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    アレッポの石鹸で洗髪する時に注意して欲しいこと

    使用法 - trackbacks(0) areppo
    JUGEMテーマ:スキンケア

     


    アレッポの石鹸はカラダを洗うだけでなく、洗顔や洗髪にも使えます。
    というか、ぜひ使って欲しいですね。

    なぜなら、アレッポの石鹸には肌を傷める合成界面活性剤が入っていないからです。

    なので、体の表面を保護している角質層を破壊することなく、古くなって体表から剥離した垢や皮脂、ホコリなどの汚れを落とすことができます。


    一方、ドラッグストアなどで売られている一般の石鹸や洗顔料、シャンプーには例外なく「合成界面活性剤」が大量に含まれています。

    この「合成界面活性剤」というのは石油を原料にして作られたものが多いわけですが、とても安価なうえに洗浄力が強力なので、体の汚れはおろか健全な角質層まで破壊してしまうのです。

    女性なら実感しているとおもいますが、食器洗いをすると手の甲がガサガサに肌荒れしますよね?


    実は、台所洗剤や洗濯洗剤に入っている合成界面活性剤と洗顔料やシャンプーに入っているそれは同じものです。

    単に量が多いか少ないかの違いでしかありません。


    そういう意味では、もともと「石鹸」も界面活性剤です。

    「あぶら」汚れを落とすには「あぶら」で・・・という原理でせっけんが発明されたわけですが、でもアレッポの石鹸は「オリーブオイル」と「ローレルオイル」が原料ですから100%天然成分でできているわけです。

    なので体にとても優しいんですよね。


    とはいえ、髪を洗ったあとは頭皮から髪の毛に浸透していた皮脂が落ちてしまっていますからとても無防備です。

    髪の表面のコーティングがなくなっていますし、しかも濡れているのでキューティクルが開いた状態になっています。


    そこで市販のコンディショナーで髪を保護・・・

    いえ、ちょっと待ってください。
    それをやってはせっかくアレッポの石鹸で髪を洗ったのに意味がありません。


    なぜなら、コンディショナーの主な成分もこれまた合成界面活性剤ですからね。

    ボトルの裏面の成分表を見ると分かりますが、『ラウリル硫酸Na』や『ラウレス硫酸Na』という記述があると思います。

    いかにも何か溶けてしまいそうなイメージがありますよね。


    なので、アレッポのせっけんで髪を洗ったあとはやはり天然成分で髪の毛を保護してあげてください。

    特にビネガーリンスがオススメです。


    洗剤シャンプーや洗剤コンディショナーを使わなくなることによって、1週間くらいで髪の毛が生まれ変わったように感じられますよ。

    動画を貼っておきますのでやり方を覚えてくださいね。
     

     


     

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